TOPICAI音声入力
AI音声入力の始め方と続けるコツ
キーボードで打つ代わりに、話した言葉をそのまま文字にする音声入力。ゴウラジでは、10年以上音声入力を続けている佐々木ゴウが、AIへの指示もチャットもほぼ音声で済ませていることが何度も話題になってきました。最近のAI音声入力アプリは、言い間違いや「えーっと」といったフィラーを整えてくれるため、話したことが使える文章に近い形で残ります。
番組での一貫した主張は、最初から「ちゃんと使おう」としないことです。人に見せない15〜30秒の音声日記から始め、お風呂や寝る前など毎日の行動にひもづける。慣れてきたら、AIの整え方と自分の話し方を「答え合わせ」する。続けるうちに書き始めの腰が軽くなり、話し方や人への指示まで上達していく、というのが各回の話の流れです。
POINTSゴウラジの考え
まずは無料の音声入力から
Googleドキュメントやスマホに最初から付いている音声入力で十分です。有料アプリの月額も、仕事の生産性が1%上がれば回収できると佐々木ゴウは話しています。
15〜30秒の音声日記で慣れる
いきなりチャットや文章作りに使うと難しく、続きません。今日学んだことやうまくいったことを、15〜30秒だけ話すところから始めます。
毎日の行動を「スイッチ」にする
ゴウはApple Watchに入れた文字起こしアプリ「Notta」で、シャワーを浴びながら音声日記をつけています。毎日必ずやることに結びつけるのがポイントです。
AIの整え方と「答え合わせ」する
AIにあまり直させずに済む話し方を「うっすら」意識すると、人に話すのも上手になります。意識しすぎると腰が重くなるので、うっすらがコツです。
EPISODESこのテーマのエピソード
FAQよくある質問
AI音声入力は何から始めればいい?
ゴウラジでは、Googleドキュメントやスマホに付いている無料の音声入力から試すことを勧めています。いきなり仕事の文章に使うのではなく、15〜30秒の音声日記のように人に見せないもので慣れるのがコツです(Ep.23・24)。
音声入力がうまく話せず続かないときは?
ステップが高すぎるなら、さらに小さく「刻む」。アプリを立ち上げたら合格、一言話せたら合格、というところまで下げてよいと佐々木ゴウは話しています。お風呂や寝る前など、毎日必ずする行動にひもづけると続きやすくなります(Ep.24)。
AI音声入力を使うと何が変わる?
話した内容をAIが整えてくれるので、まとまっていなくても話し始められ、アウトプットまでの腰が軽くなります。AIの整え方と自分の話し方を比べることで、話し方や人への指示が上達したという声も番組で紹介しています(Ep.38)。




